ABOUT US\ 農事組合法人よちについて /


中山間地域から、
未来へつなぐ米づくり
「農事組合法人よち」は、農業の生産性向上や農村の振興、景観の保全を目的として実施された「余地ほ場整備事業(面的集積型)(2012年~2019年)」を契機に、2015年11月6日に設立されました。私たちは、地域の住民が力を合わせ、中山間地域と呼ばれる段差が多く、草刈りなど手間のかかる田んぼで、日々お米づくりに取り組んでいます。中山間地域での農業は大変な面も多い一方で、自然の恵みを受けた、味わい深いおいしいお米が育つ環境でもあります。

困難を越えて
守り続ける田園風景
一方で、令和5年7月12日~13日に北陸地方を南下した梅雨前線による記録的な大雨や、令和6年1月1日に発生した能登半島北部地震、さらにはイノシシをはじめとする害獣被害など、多くの課題にも直面しています。さまざまな困難はありますが、私たちはこの自然豊かな田園風景を次の世代へ守り続けていきたいと考えています。このホームページを通じて、「農事組合法人よち」の取り組みや想いを知っていただけましたら幸いです。



困難を越えて
守り続ける田園風景
一方で、令和5年7月12日~13日に北陸地方を南下した梅雨前線による記録的な大雨や、令和6年1月1日に発生した能登半島北部地震、さらにはイノシシをはじめとする害獣被害など、多くの課題にも直面しています。さまざまな困難はありますが、私たちはこの自然豊かな田園風景を次の世代へ守り続けていきたいと考えています。このホームページを通じて、「農事組合法人よち」の取り組みや想いを知っていただけましたら幸いです。
ACTIVITIES農事組合法人よちの活動紹介


お米の生産・販売
現在は「コシヒカリ」「ひゃくまん穀」「ゆめみずほ」「もち米」の4種類のお米を生産しています。主な販売先は、JAや地域の皆さま、当法人に出資いただいている方々です。

農業基盤の整備と設備更新
法人設立から約10年を迎え、老朽化や地震への対策として、乾燥施設の建て替えを検討しています。安全性と作業効率の向上を目的に、軽量鉄骨造での新築を予定しています。

品質向上への取り組み
よりおいしいお米をお届けするため、田んぼの地力改善に取り組むとともに、「はさ掛け」による自然乾燥など、品質向上につながる農法についても検討を進めています。

PRODUCTS栽培しているお米


栽培品種
コシヒカリ
日本で最も人気のある品種のひとつで、特においしいお米として広く知られています。粒の形状や見た目が良く、食感や味わいにも優れています。

栽培品種
ひゃくまん穀
2017年秋にデビューした、石川県オリジナルのお米です。大粒で粘りがあり、冷めてもおいしさが持続するのが特長です。

早生品種
ゆめみずほ
石川県で開発された早生品種の代表格です。さっぱりとした風味の中に、ほどよい粘りと歯ごたえがあります。

もち米
石川もち24号
石川県を代表するもち米で、粘りが強く、やわらかな食感が特長です。お餅はもちろん、赤飯やおこわなどに使用されます。
多くの声をいただいております!
お客様さまの声をご紹介

子供が、今までのスーパーで購入していたお米を食べなくなりました。
多くの人に 食べて欲しいお米です。(Y.N様)

中山間地域のお米作りで草刈り等の手間が、平地と比べて大変ですが、
おいしいお米作りに今後も頑張って下さい。(H.M様)

能登地方は 地震や大雨がありましたが、
負けずに今後も米作りを続けて下さい。(K.I様)

FAQよくある質問


CORPORATION法人について

| 会社名 | 事組合法人よち |
| 住所 | 石川県かほく市余地乙71番地 |
| 設立 | 2015年11月06日 |
| 事業内容 | 稲作 |
| 電話番号 | 076-285-0894 ※当組合は少人数体制のため、電話に出られない場合がございます。 ご用件はお手数ですがメールにてご連絡いただけますと幸いです。 |
| メールアドレス | noujikumiaihoujin-yoti@outlook.jp |
| インボイス番号 | T7220005008027 |
石川県かほく市余地
石川県能登地方の玄関口にあたる「口能登(くちのと)」と呼ばれるエリアに位置し、能登半島のほぼ中央にあります。宝達(ほうだつ)山の裾野に広がり、周囲を山々に囲まれた、のどかで自然豊かな中山間地域です。また、地区内を流れる宇野気川の上流域にあたり、年間を通して水が枯れることなく流れています。その清らかな水の恵みによって、おいしいお米が育まれています。
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